What is Moringa? 石垣島モリンガについて

石垣島モリンガロゴ

モリンガの栄養を余すところなく届けたい
本気でこだわった製品づくりをしています。

日本最南端・最西端の地、八重山諸島。
大自然に囲まれた南の島で育まれた奇跡の木・モリンガを、
無添加・無農薬で自然栽培にとことんこだわって育てたものを100%使用して作っています。

『石垣島モリンガ』が特別な理由

  1. 葉だけを使用

    葉だけを使用

    モリンガの木は、「幹」の部分には、ほとんど栄養がなく、栄養が最もあるのは『葉』の部分になります。既存のモリンガは「葉と幹」を粉砕しているものが多いです。石垣島モリンガ王国では、手作業で「葉」と「幹」を分け、本当に栄養価の高い『葉』の部分だけで商品を作っています。

  2. こだわりの加熱処理

    こだわりの加熱処理

    石垣島モリンガ王国では、自社で加熱処理を行っています。栄養素を出来るだけ残すためギリギリの温度55℃で加熱処理を行います。
    そのために、石垣島モリンガ王国のモリンガは、とても鮮やかな緑色になります。
    これは、モリンガの酵素が生きている証拠です。

  3. 成分モリンガ100

    成分モリンガ100%

    モリンガ本来の栄養を、余すところなくお届けするために、「葉」のモリンガ100%使用しています。
    国産モリンガ葉100%使用しているのは、日本中で石垣島モリンガ王国だけです!
    本来の、本物のモリンガをお届けしたい。
    そんな熱い思いで育てています。

  4. 石垣島モリンガ組合

    石垣島モリンガ組合

    モリンガ栽培希望者を募り組合化しています。農薬・除草剤・化学肥料を使用せず、農薬の飛散など、混入しない圃場など規格・基準を定め、栽培しています。

    組合についてはこちら
  5. 独自の低温乾燥

    独自の低温乾燥

    収穫したモリンガは、すぐに独自の低温乾燥で短時間に水分率5%以下にすることできます。乾燥後素早く密封し保管することにより、モリンガ本来の成分を余すことなく保ち製品化することができるのです。

  6. 無農薬・無添加

    無農薬・無添加

    モリンガの栽培に適した、石垣島で、無農薬、除草剤や化学肥料を使わず、植物の生命力を余すところなくお届けするために、自然栽培にとことんこだわっています。

モリンガの『葉』にこだわる理由

  • 枝や幹は所謂栄養素が
    少ないから

    モリンガの代表的な栄養成分は「葉」に多く含まれており、枝や茎はほとんどが食物繊維なのです。

  • 枝と葉の
    乾燥温度と時間の差

    枝と葉では乾燥にかかる時間が大幅に異なり、高温で長時間乾燥することになります。そうすると、葉の持つ成分が減少するのです。(当社分析結果より)

  • モリンガで日本中を
    健康にしたいから

    より成分の高い、品質の良い、素晴らしいモリンガを届けたいから私たちは「葉」のみ、にこだわるのです。

こだわりの栽培方法について

なぜ「農薬・除草剤・化学肥料」不使用にこだわるのか?
栄養成分が最も重要になるからこその「モリンガ」。
化学肥料を使えば簡単に大きくなる。除草剤を使えば、雑草の処理も簡単で、労力も減り人件費も削減される。
しかし、それで本当に良いのか?そういったケミカルを使用する事で、必ず成分に変化が生じる。
また良くない成分を生成する事にも繋がる。そして何より、この地球環境に大きな負荷をかける事になる。
そのため、私達は組合で厳格な基準を設け、そのルールに従い栽培管理を徹底しています。
有機JAS認証を取らないのか?
多くの農家さんに参加して貰い、組合として運営している。
農家さんによって、栽培面積も栽培本数も大きく異なり、モリンガの収入も全く違う。
また、圃場の環境や条件も違うため、全ての農家さんにJAS認証を取得して貰うのは困難である。
小規模で運営している農家さんも多く、より沢山の農家さんにモリンガの栽培に参入して貰いたいという思いから、有機JAS認証の取得はしていない。
また、有機JAS認証取得には、莫大な資金が必要になるため、モリンガの販売価格が高くなることでデメリットの方が大きいと判断し、現在は有機JAS認証は取得していない。
信頼の証とトレーサビリティとは?
有機JAS認証を取得する代わりに、石垣島モリンガ組合では栽培方法に基準を設け、そのルールに則り栽培を進めている。
農薬、化学肥料、除草剤は使用せずに栽培。畑は、近隣より農薬が飛散してこない場所を選定。
定期的に施肥を行うが、この時の肥料は有機肥料や菌類を培養した肥料を散布する事としている。
「石垣島モリンガ」ロゴは、その信頼の証として商標登録し、この基準をクリアしたモリンガにのみ添付している。
今後は、トレーサビリティのシステム化を進め、より品質の向上と信頼性を高める取り組みを行っている。

石垣島モリンガのまとめ

  1. モリンガの栽培組合を組織しているのは石垣島だけ。

  2. 成分値にフォーカスし、最適な方法で加工している。

  3. 組合で一括生産してるから、統一の製品規格書が出せる。

  4. 組合で農薬検査や菌類検査も行い、安全に対する取り組みを実施。

  5. 組合管理だから、他の植物の混入や輸入品の混入などの心配不要。

  6. 一年を通して収穫できるのは石垣島だけ。

  7. 「石垣島モリンガ」は商標、信頼の証としてのマーク。

  8. トレーサビリティへの取り組みを実施。

  9. 枝や幹は不使用。葉のみを摘採して生産。

  10. 障がい者就労支援事業と連携し生産を行っている。

  11. 農薬・化学肥料・除草剤は使用しない。
    ※JAS 認定の物でもケミカルは禁止

他社にはまねできない
こだわりと手間暇かけた製品づくり

モリンガを収穫し「葉」のみにするには、物凄い労力が必要となります。葉のみにするか、しないか、で労力は5~10倍変わり、これは全てコストとして跳ね返ってくきます。
更には、100kg収穫してきても、葉のみにすると約50kgになってしまい物量(歩留まり )も大 きく減ってしまうため、葉だけにするかしないかで、2~3倍の違いとなるため、現実的的ではないのです。

そんなこだわりの詰まった石垣島モリンガを、ぜひお試しください!